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NLB-呼吸と磁場の話 3

さて、ここまでのニュースレターで

正しい姿勢での呼吸を可能にするための練習をしてまいりました。

土台ができた上で今度は私たちの

磁気的なフィールドを調整する呼吸を実践してみましょう。

呼吸によって磁場を整える方法は、

中国では気功という方法があります。

自分の磁気的なエネルギーを強化させ、

この場(空間)に在る大気のエネルギーとも共鳴させることで

より大きく揺らがない磁場を手にいれることができます。

短く息を吸う短息法と長く吸い込む長息法、

気功でもヨガでもこの両者をうまく活用することで体内の磁場を整え、

オンとオフを意識的にもコントロールできます。

これをヨガの世界ではプラーナとよび、

気功の世界では氣(チ)とよびます。

どちらもその場に振動を生む磁気的なエネルギーをさしています。

短い呼吸と、長い呼吸ではそこ生じる周波が変わります。

呼吸器官にからむタンパク質組成の臓器の動きによって生まれる磁場のことです。

動きの種類で周波は変わりますし、

その柔軟性でエネルギー強度が変わります。

 

 

 

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