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NLB-生物と無生物を分けるものはない

みなさんは、生物と無生物は分けられるものと思っていないでしょうか?

例えば、路傍の石。そこには意思もなく、ましてや学習や反応などないと思いますよね。

この考えが、植物、動物、あるいは赤ちゃんや成人(非支配層)まで拡張したものが

「優生思想」と呼ばれる権力者の思考回路です。

 

あるいは一神教の世界です。

 

それに対して、日本では古来よりアニミズムという全ての創造物に魂があるという信念体系があります。

実は、このアニミズムは、古代バビロニア、アッシリア、エジプトでも信仰されていました。

 一神教は、人工的に後から作られたものなのです。

 

さて、この日本のアニミズムという概念をバックアップする偉大な研究が、

約100年前にケンブリッジのボーズ(JC Bose)らによって行われました。

それは無生物と思われる物体が、学習、疲労、回復、記憶(learning, fatigue, recovery and hysteresis)という

生物に特徴とされる特質を持っていることが証明されたのです(Response in the Living and Non-Living by Jagadis Chandra Bose)。

 

 

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