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NLB-電磁波と血栓、低酸素症

今回は、電磁波が赤血球に与える影響をみていきたいと思います。

 

新型コロナウイルス感染症あるいは遺伝子ワクチンで血栓が引き起こされることが分かっています。

これは新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が血管内皮細胞で炎症を引き起こすことが

そのメインのメカニズムと考えられています(Vaccines 2021, 9, 36)。

そのほかにも、新型コロナウイルス感染によって

赤血球が連銭現象(rouleau formation、連なって結合する)などの形態異常を起こすことによっても、

血液の流れが悪くなって低酸素になることが分かっています

(Red blood cell morphology in patients with COVID-19-related anaemia, Blood Transfus. 2021 Jan; 19(1): 34–36)。

赤血球は両凹面(biconcave) の形をしています。

糖のエネルギー代謝が高ければ、柔軟に変形して毛細血管などにもスムーズに入っていくことができます。

したがって、糖のエネルギー代謝が低下すると、この赤血球の形態が崩れ、

柔軟な変形能が失われます。こ

れが、鎌型赤血球貧血症などが低酸素を引き起こす原因です(組織を養う毛細血管まで赤血球が移動できない)。

 

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