1. HOME
  2. ニュースレターバックナンバー
  3. NLB-呼吸と体内の水の関係

Blog

ブログ

ニュースレターバックナンバー

NLB-呼吸と体内の水の関係

かなり時間が空いてしまいましたが、私の前回のニュースレターでは、

呼吸だけででも、体内の生体反応を

かなりコントロールすることができることをお伝えしました。

そして2週間前の崎谷医師のニュースレターでは

細胞内の誘電場は興奮とリラックスのリズミカルな繰り返しによる振動によって

生み出されることが書かれていましたね。

この細胞の振動は細胞内のATPと二酸化炭素によって活性します。

糖の供給を断つことなく、二酸化炭素をうまく供給することで

生体反応は正常に機能していくのです。

二酸化炭素を増やし、体内の磁気的なスピンを変化させる呼吸法は、

ヨガの世界では1万年以上も前から実践されてきているのです。

さて、では二酸化炭素を増やしていくには

まずは酸素を取り込まなくてはなりません。

吸うことで酸素は肺胞と隣接する毛細血管の壁を通り、

赤血球に拡散されます。

心臓によって全身に運ばれます。

器官組織すべての細胞に酸素を届けます。

呼吸によって細胞に酸素を供給し使われた酸素で二酸化炭素が生まれます。

体内の二酸化炭素量が増えることは

細胞へ届けられる酸素の量を劇的に増やします。

この循環が健全な細胞の振動である周波を生み出します。

 

 

 

ここから先の記事の閲覧権限があるのは、
有料会員(個人会員、法人会員)の方でご購入者のみです。

無料一般会員はご購入できません。

ニュースレターのバックナンバー記事を閲覧されたい有料会員の方は、下記からログイン後、ご購入してください。ご購入後、こちらのページに続きの文が表示されます。
1記事あたりの販売価格は、6SGD(シンガポールドル)です。


関連記事