NLB-「量子」という幻想
私たちは一体、人生の何パーセントを
「本当に真剣に」生きているでしょうか?
1%でしょうか、それとも0.1%でしょうか?
多くの人々は、まるで工場のベルトコンベアに乗せられた製品のように、
疑問を持たず、考えることを放棄して
「信念」「欲望」「感情」に依存して過ごしています。
現代社会では、壁一面に飾られた資格証書や学位記が
「知性の証」とされています。
しかし、皮肉なことに、
これらの「輝かしい」証明書の数が増えれば増えるほど、
その持ち主が真実から遠ざかっている可能性が高まるのです。
なぜでしょうか?
それは、こうした資格や学位が、
批判的思考を持つ自由な精神からではなく、
確立された教条を疑わずに受け入れる
「従順な学生」から生まれるものだからです。
まるで羊飼いが羊を柵の中に閉じ込めるように、
権力者たちは私たちを「常識」という名の有刺鉄線で囲い込んでいます。
そして私たちの99%は、
学校教育という巨大な洗脳システムを通じて、
疑うことなくナンセンスを飲み込んでいるのです。
事実と真実はそれ自体で立つことができます。
ダイヤモンドが証明書なしにダイヤモンドであるように、
真理は権威の承認を必要としません。
にもかかわらず、「専門家」たちは議論で追い詰められると、
まるで魔法の盾のように学位証書を振りかざします。
今回は拙著『エーテル医学への招待』でお伝えした
「量子」という現代サイエンスの言葉や概念の問題について
詳しく解説していきます。
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