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Dr.HIRO

『緊急避妊という人口削減〜リアルサイエンスシリーズ』

 

 

 

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

 

日本でも気軽に緊急避妊薬を服用する女性が増えているようです。

 

 

 

 

性交後に服用するために、「モーニングアフターピル」とも呼ばれています。

 

 

 

 

緊急避妊に使用される薬剤は、「レボノルゲストレル(Levonorgestrel)」と呼ばれる合成プロゲステロン(プロゲスティン, progestin)の一種です。

 

 

 

 

合成プロゲステロン(progestin)は、私たちが体内で産生するプロゲステロンとは似ても似つかぬ代物で、むしろエストロゲンの作用を持っている薬剤です(The estrogenic activity of synthetic progestins used in oral contraceptives enhances fatty acid synthase-dependent breast cancer cell proliferation and survival. Int J Oncol. 2005 Jun;26(6):1507-15.)(The estrogenic activity of synthetic progestins used in oral contraceptives.Cancer. 1993 Feb 15;71(4 Suppl):1501-5.)(Estrogenic potential of progestins in oral contraceptives to stimulate human breast cancer cell proliferation. Cancer Res. 1992 Dec 1;52(23):6539-46.)。

 

 

 

 

緊急避妊に使用されるレボノルゲストレルの副作用は、

 

・不正出血などの生理異常

・嘔気、嘔吐、腹部痛

・頭痛、めまい

・乳房痛

・抑うつ症

 

 

 

などがあり、現代医学ではたいした副作用はないと喧伝しています(A Systematic Review and Meta-analysis of the Adverse Effects of Levonorgestrel Emergency Oral Contraceptive. Clin Drug Investig. 2020 May;40(5):395-420.)。

 

 

 

現代医学がプロモーションしている緊急避妊薬は本当に安全なのでしょうか?

 

 

 

緊急避妊薬によって稀に起こる重篤な副作用として、

 

・子宮外妊娠(母体の命にも関わる)

・子宮がん、乳がんなどの癌

・卵巣嚢破裂

・脳卒中、痙攣(けいれん)

・重篤な感染症

・自殺企図

 

などが挙げられています。

 

 

 

まさにエストロゲンで起こる病態ばかりです。

 

 

 

 

 

この中でも、子宮外妊娠は決して稀ではなく、緊急避妊薬のリスクとして重篤な作用であることが指摘されています(Comments on: “A Systematic Review and Meta‑analysis of the Adverse Effects of Levonorgestrel Emergency Oral Contraceptive”. Clin Drug Investig. 2020 Jun;40(6):589-590.)。

 

 

 

 

 

子宮外妊娠(異所性妊娠)は、受精卵が子宮内膜以外の場所に着床する状態を指します。

 

 

 

最も一般的な場所は卵管ですが、他にも卵巣や腹腔内などに着床することもあります。

 

 

 

 

子宮外妊娠は、卵管破裂やそれに伴う大量出血によって、母体の命が危険に晒されます。

 

 

 

 

 

そして、たとえ死を免れたとしても、その後は不妊になります。

 

 

 

 

 

落ち着いて俯瞰すると、緊急避妊薬は人口削減につながる作用をもたらす合成薬剤であることが理解できるはずです。

 

 

 

 

この合成薬剤を放出する子宮内避妊装置(子宮内に装着する)が「ミレーナ」と呼ばれている商品です。

 

 

 

 

“彼ら”の高いインテェリジェンス(知能、悪知恵)の一端が垣間見えたのではないでしょうか?

 

 

 

私たちは、知能を高め、かつ“彼ら”に決定的に欠如している「知恵」を蓄えていくことが、日本だけでなく、世界、そして地球を変えていく根本的な処方箋であることは間違いありません。

 

 

 

なぜなら、“彼ら”がそれを最も恐れているからです(^_−)−☆。

 

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