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Dr.HIRO

『あなたのマスクに忍び込むナノ粒子〜再検討シリーズ』

 

 

心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。

 

 

みなさんのマスクには、紫外線でもダメージを受けないように(実際は紫外線よりも悪影響を与える)、光沢を出さないよう(照明や太陽を反射しにくい)マット仕上げのため、さらに白色の色素としてあるナノ粒子がふんだんに使用されていることをご存知でしょうか?

 

 

 

そのナノ粒子こそは、加工食品、化粧品、生活用品でも大活躍している「酸化チタンナノ粒子(titanium dioxide (TiO2) nanoparticles)」です。

 

 

 

 

このナノ粒子は、過去記事、拙著や講義でも繰り返しお伝えしてきたアルデヒド(プーファの過酸化脂質)と同等の毒性物質です。

 

 

体内に入るとプーファに脂質過酸化反応を引き起こし、ミトコンドリア、DNAなどにダメージを与えることで、あらゆる病態を作り出します(Toxicological Consequences of Titanium Dioxide Nanoparticles (TiO2NPs) and Their Jeopardy to Human Population. Bionanoscience. 2021; 11(2): 621–632)(Effects of Titanium Dioxide Nanoparticles Exposure on Human Health—a Review. Biol Trace Elem Res. 2020; 193(1): 118–129)。

 

 

 

この酸化チタンナノ粒子(TiO2 nanoparticles)がマスクから大量に検出され、その吸引の危険性に警鐘を鳴らした最新の論文が報告されています(Titanium dioxide particles frequently present in face masks intended for general use require regulatory control. Sci Rep. 2022 Feb 15;12(1):2529)。

 

 

 

この酸化チタンナノ粒子(TiO2 nanoparticles)は、銀や話題のグラフィンナノ粒子と組み合わせて抗菌性を維持するためにもマスクに使用されています。

 

 

たとえ、コットン100%と書いてあっても、このようなナノ粒子がふりかけています。

 

 

 

すでに動物実験では、酸化チタンナノ粒子(TiO2 nanoparticles)の吸入によって、肺の炎症が引き起こされることが分かっています(Inhalation Exposure Study of Titanium Dioxide Nanoparticles with a Primary Particle Size of 2 to 5 nm. Environ Health Perspect. 2007 Mar; 115(3): 397–402)(Inhalation of titanium dioxide (P25) nanoparticles to rats and changes in surfactant protein (SP-D) levels in bronchoalveolar lavage fluid and serum。Nanotoxicology. 2019 Dec;13(10):1396-1408)。

 

 

 

マスクをしていて接触した顔の皮膚に炎症が起こるのも、ポリエステルやポリアクリルのダイレクトのエストロゲン様作用だけでなく、酸化チタンナノ粒子による可能性も高いということです。

 

 

 

ちなみに、昨年にはニュースレターでPCRのスワブ綿棒にも無数の重金属ナノ粒子が織り込まれていることをお伝えしました。これは、まだ論文という形では発表されていません。

 

 

おそらく、現在のPCRキット(“彼ら”の特許です)の在庫が履けば、医学論文としてその危険性を警告するものが掲載される様になるでしょう。

 

 

 

鼻腔の奥を執拗に先端の鋭い綿棒で擦過傷を負わせると、脳のバリア(脳血液関門)を迂回して、ダイレクトに脳にナノ粒子を忍び込ませることができます(Nanotherapeutics for Nose-to-Brain Drug Delivery: An Approach to Bypass the Blood Brain Barrier. Pharmaceutics. 2021 Dec; 13(12): 2049)。

 

 

 

 

 

実際に、執拗に鼻の奥を擦られた人に、その後アレルギー症状や頭痛などの排出症状が認められます。

 

 

 

新型コロナとされる重症例と肺のナノ粒子による損傷度合いが比例していることが報告されていますが、これも強制マスクの長期着用や強制PCR検査によるものである可能性もあるということが分かります(Serum surfactant protein D in COVID-19 is elevated and correlated with disease severity. BMC Infect Dis. 2021 Aug 3;21(1):737)(Examination of Surfactant Protein D as a Biomarker for Evaluating Pulmonary Toxicity of Nanomaterials in Rat. Int J Mol Sci. 2021 Apr 28;22(9):4635)。

 

 

 

つまり、強制マスクやPCR検査によって、新型コロナなる病態を作れるということです(^_−)−☆。

 

 

 

 

 

 

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