1. HOME
  2. ニュースレターバックナンバー
  3. NBL-ホフマイスター系列(Hofmeister series)ついて

Blog

ブログ

ニュースレターバックナンバー

NBL-ホフマイスター系列(Hofmeister series)ついて

今まで、細胞内およびタンパク質やDNAなどから

血管内皮細胞などの生体分子の周囲にも

構造化した水(EZ水)が形成されることをお伝えしてきました。

1888年に、オーストリアのタンパク質を研究していた

ホフマイスター(Franz Hofmeister)は、

水溶液中で塩(イオン)の種類によって

タンパク質を凝集・沈殿させる作用が異なることを

発見しました(Hofmeister F. Naunyn-Schmiedebergs Zur Lehre von der Wirkung der Salze (Article in German). Arch. Pharmacol. 1888 24 247–260.)。

ホフマイスターは、続く研究の中で

イオンの中で、水を構造化させるものと

水の構造を壊すものがあり、

その程度に序列があることを発見します。

つまり、生体分子との境界面だけでなく、

イオンのような小さな分子との境界面でも、

水を構造化(EZ化)させる作用があるものがあることを発見したのです。

 

 

 

ここから先の記事の閲覧権限があるのは、
有料会員(個人会員、法人会員)の方でご購入者のみです。

無料一般会員はご購入できません。

 

ニュースレターのバックナンバー記事を閲覧されたい有料会員の方は、下記からログイン後、ご購入してください。ご購入後、こちらのページに続きの文が表示されます。
1記事あたりの販売価格は、6SGD(シンガポールドル)です。


関連記事