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NLB-予測されていたパンデミック

今回は、最新作の『ウイルスは存在しない』(上・下巻)の中でも

非常に重要な部分を出版前に皆さんにお伝えしたいと思います。

 

ウィックラマシンジ氏(Chandra Wickramasinghe)が率いるバキンガム大学の宇宙生物学(astrobiology)のチームは、

太陽黒点の観察から、2019年年末にパンデミックが起こることを予想していました(Adv Genet. 2020; 106: 119–122)。

 

太陽黒点(sunspot)の数は、太陽の活動に一致して増えることが知られています。

2019年は、その太陽黒点が減少する太陽黒点極小期(sunspot minimum)に入った年で、

1年間に太陽黒点が観測できなかった日は、273日にものぼります。

2019年11月14日〜12月23日の40日間はまったく太陽黒点が観察されませんでした。

 

まさにこの時期に中国で新型コロナウイルスの発症が開始されたのです。

太陽黒点極小期では、太陽からの磁場が低下するため地球に宇宙線(cosmic ray)が降り注ぎやすくなります。

 

モスクワの中性子観測では、1962年以来2019年はこの宇宙線の地球への放射量が最大となった年でした。

実際に、中国での2012〜2019年までの宇宙線量の測定(neutron monitor)では、2019年にスパイクしています。

 

つまり、この2019年の末では、宇宙からのガンマ線などの電離放射線(ionized radiation)によって、

生命体の遺伝子や環境中に浮遊している遺伝子(DNA, RNA)や

それらを含んだエクソスームが遺伝子変異あるいは遺伝子再編成(genetic reassortment)

あるいは遺伝子組み換え(genetic recombination)が起こる確率が高くなったということです。

 

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